本気の思い

高性能の家づくり~高気密・高断熱とは~

高気密・高断熱の性能を持つ住まいは、冷暖房時をエネルギーを無駄なく使うことができ、その分冷暖房にかかる光熱費を安く抑えることができます。
使用するエネルギーが少ないということは、環境にもやさしいということになります。

さらに高気密・高断熱は健康にも良い影響を及ぼします。
冬場でも暖かい空気を外に逃がさないのでお住まいの中に寒暖差が生まれにくく、急激な温度差によって起こるヒートショックを防ぐことができます。

また、高い気密性を持つお住まいは湿度を容易に管理できるので、以下のような多くのメリットを得ることができます。

湿度を管理することで得られるメリット

-ダニ、カビ、食中毒の発生を抑えられる
-アレルギー疾患(喘息、花粉症、アトピー)が改善される
-夏は除湿、冬は加湿することで快適になる
-風邪やインフルエンザにかかりにくくなる
-年中、部屋干しで洗濯物がよく乾く(花粉が付かない)
-家具や内装の乾燥収縮が抑えられ、長持ちする
-砂埃が入らず掃除が楽
-遮音性が高く、外の騒音が入ってこない

C値とは建物の床面積1㎡あたりの隙間面積を表す値で、この値が小さい程、気密性が高いことになります。
例えば、床面積100㎡の家でC値が1.0の場合、建物全体の隙間を集めると100c㎡(正方形10×10cm相当)あるという意味です。

C値はどんなに良い建材を使って建てても、施工を手掛ける職人の腕が悪ければ大きな隙間ができるため良い値は出ません。
そのため、C値は新築を手掛ける職人の腕前を示す物差しと考えることもできるでしょう。

大手ハウスメーカーではおおむね0.5~0.7の間になるように建てられていますが、当社ではこの値が0.2になるように建てています。
高気密の実現したお住まいはさまざまな恩恵を受けることができます。
ぜひその効果をお確かめください。

高い技術を持つ職人が高性能な建材を使って施工すると、誤差の少ない良い家をつくることができます。
一方、技術を持たない職人が施工をすると、どれだけ高性能な建材を使っても施工制度の低い、隙間の大きな家になってしまいます。

高性能な建材を使うだけでは良い家を建てることができず、それを扱えるだけの高い技術を持つ職人がいて初めて本来の性能を発揮することができるのです。
当社代表の杉原は、長年勉強会にも積極的に参加しており、住宅の性能向上にこだわり続けています。

お客様の大切なお住まいをできる限り高性能に仕上げることが当社の喜びです。
新築工事をお考えの際はぜひ当社にご相談ください。

当社にお任せいただければ、お客様のご希望や条件を満たしつつ快適なお住まいを実現いたします。
その実現のため、当社では以下のようなポイントに配慮してお住まいの形をご提案しています。

■主婦の動線を考えた間取り
お風呂2階につくることで、衣類を洗濯から乾燥、収納まですべての家事を2階で完結することができ、家事の負担を減らすことができます。

■いつでも暖かいお風呂
日照時間の長い南側にお風呂を配置することで、その熱を利用してお風呂を暖かくすることができます。さらに高気密施工のおかげで熱が逃げることなく、暖かい温度を長く保つことができます。

■健康と快適さに配慮した24時間換気
埃やVOC(大気中で気体状になる有害物質の総称)は下に溜まります。換気装置を床に設置することで、人体に悪影響のあるこれらの物質を効果的にお部屋から取り除くことができます。
換気システムに熱交換型換気システムを利用すれば、換気による熱エネルギーを利用して、取り入れた新鮮な外気を室内の温度に調節することができるようになります。